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笠間市 栗林の切り妻の家

平家のように暮らしたい・・・
そんな理想をカタチにした切り妻二階建て

笠間市 Iさま邸 

「平屋にしたい」というご希望でしたが、
土地の形状に合わせてのカタチや、
「質を落とさず予算を落とすには・・・」という

ディスカッションをしていくうちに辿りつたというY邸の「家のカタチ」

敷地の隣が栗林で、とても日当たりの良い穏やかな場所です。

 

道路側から見るとすっきりした「片流れの家」のようです。 

 

玄関側から見ると・・・平屋!

 

その玄関ポーチの柱には奥さまが好きだという紫陽花をあしらった
金物細工がお客さまを出迎えてくれます。

 

広めの玄関ホールの脇には土間続きの収納を設けてあり
自転車など大きな物も入れることができます。

 

「アトリエ・トロッコ」さん制作のアイアンの手摺。

その奥に見え隠れする空間・・・とても良い雰囲気です!

 

玄関脇には客間を兼ねた和室を配置。
古き良き日本家屋のようなしっとりとした光と影です。

奥の縁側がポカポカ暖かそうです。

 

その縁側の突き当たりには、板を嵌め込んで
机を造り付け、ご主人の書斎スペースになっていました。

 

玄関ホールとダイニングスペース。

キッチンの目隠しも兼ねた造り付けの収納棚。
引き戸のデザインも繊細です。

 

リビングから見たダイニングキッチンスペース。

和室と畳のリビングが二間続きになっていて気持ちよさそう。

 建具のオイル塗装や塗り壁はご家族が参加されています。

 

キッチンから見たリビング。

木造の家って本当にいいなぁ・・・と思わずにはいられない
連なっていく四角と四角。

とても暮らしやすく気持ちの良い空間です。

オーダーメイドの美しい細工の建具や
奥さまの選んだ照明器具との相性も抜群です。

 

白とグレーを基調にしたシステムキッチンで真っ直ぐの動線。

玄関脇のクロークから直接出入りできます。

 

リビングの奥にあるもう一つの畳敷きのお部屋が主寝室。

こちらのお部屋は腰板と塗り壁に・・・
お布団を引く時にも気を使わずに済みます。

 

キッチンから続く水回りスペース。

洗面台と鏡!とても素敵な組み合わせです。
手洗いの陶器はお客さまお気に入りの地元笠間焼のもの。

こういう細工ができるのも福田建設の大工さんの腕あってこそ!
お客さまに指示されています。

 

可愛い小花のクロスを張ったトイレスペース。

こちらと内玄関の引き戸の明かりとりには、『草花ガラス』という
作家物のガラスが入ってます。奥さまが気に入って取寄せられました。

 

脱衣室とバスルーム。

たっぷりの収納力を持った収納もあり
お子さんにお着替えさせたりすることを考え
少しスペースに余裕を持たせています。

 

では、二階に!
木材と塗り壁の白のコントラストがとてもきれいです。

平屋のように暮らしたい・・・二階には子供室のみを配置。

 

あかりの差し込む階段室。
二階にいくのが億劫になりがちとよく耳にしますが
このなんともいえない良い空間があることで
豊かな生活動線を生み出しています。

 

とても明るい子供部屋。

将来、二室に仕切れるように階段室の廊下からの出入り口を二つに
黄緑色の壁がとても元気の良いアクセントになっています。

 

 二階窓のてすりも「アトリエ・トロッコ」さん制作。

布団を干す事に特化した作りになっていて、ここにスッと差し入れるようにして
布団を干すことができるそうです。

外観を邪魔しないすっきりしたデザインがとてもお洒落です。

 


 

 



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もちろんお電話でのご連絡もお待ちしております!!

 

区切り

家族構成:夫婦二人+こども1人)

設  計:鴨志田玲子建築設計室

担当大工:武者 祐治

区切り

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