ページトップへ

フォトギャラリー

つくば市 すべり台のある家

 

利便性のよい土地は譲らずに子どもが伸び伸び育ち
仕事から帰ってきたら癒される・・・国産材だけを使った住まい

つくば市 Hさま邸

 

つくばエキスプレスの始発駅から徒歩数分・・・?
現地に行っても信じられないくらい素敵なロケーションと広い敷地のH邸

深い軒とシンプルなラインが美しい外観。

木製の引き戸は従来の引き戸システムでは得られにくい、
高い気密性とスムーズな開閉の両立を実現した
「へーべシーべ」システムの玄関戸を使用。

 

玄関を開けると広い土間空間。
”昔の家のような余裕のある空間を作りたい”とのご希望でした。

 

玄関右手の特徴的な優しいアールの漆喰の左官壁の奥は
どろんこになってもすぐ飛び込めるお風呂スペース!

リビングの室内側からも廊下で行くことができ動線もバッチリです。

 

 

檜とタイルのツートンで趣のある造作風呂です

 

玄関を開けると飛び込んでくる広々としたリビングスペース

外だけでなく家の中でも子どもたちが元気に走り回れる家にしたい!
とにかくそこが夢の広がりの大きな柱となっているH邸です。

 

夜リビングに灯りがともり、玄関との仕切りを締め切ると
奥さまが集めた古いとりどりのガラスをきっちりと納めた
オリジナルの建具が映画のワンシーンのようにキラキラ・・・

 

 

おうちのタイトルにさせていただいた「滑り台」!です

桜の木を使ってるのですが・・・危険なくらいよく滑ります!

”大人はただ危険に落ちてしまうだけですが、
子どもたちはいつだって上手に楽しんでいますよ”

 

 

 

リビングの大黒柱とダイニング位置にある柱は一本の木!

ご家族で木の伐採にも参加され、この柱の手斧削りは奥さまの自作!

他にも一本部材として使用されていて
残りのてっぺんの部分も枝を残したまま磨いて玄関の帽子かけにされていました

 

 

一階トイレスペース
レトロな収納の扉は奥さまの収集品を使用

 

キッチンはオリジナルの造作で木の温かみがあり
昔ながらの良さを保ちながらも、最新もミーレの食洗機を完備!

 


 

 では2階へ・・・

 

大工さんと建具職人さんの推移を集めたような
圧巻の美しい空間が広がります

建主の意向と集められた美しい組子の数々、大工さんの技術と建具職人の技術・・・

さまざまなものが組み合わせて奏でるオーケストラのように美しい仕上がりですから
全てを把握してカタチにする仁子せんせいは名コンダクターです

これが廊下になるなんて・・・仁子せんせいの遊び心はすごいです・・・

そして・・・「こっちだよー」の呼び声?

 

そっち?

あ!滑り台!ここからなのね!

 

 

 

 

 廊下の先は子ども室。
両側二つの渡り廊下のようですが、中は広くひと繋がりに。

お子さまの年齢やその先の状況に合わせていろんな使い方が
できるように・・・
長持ちする福田建設の家だからこそ、ずっと先まで使いやすく
居心地良くしたい・・・

携わるみんながそう思って作っています

 

2021年茨城新聞秋の住宅特集の取材記事はここをクリック!


 

 


お問い合わせ欄にご希望の日時をお書き添えくださいね!
もちろんお電話でのご連絡もお待ちしております!!

 

区切

家族構成 : 夫婦+子ども二人

設  計:アトリエ・マーニ

担当大工:関根 貴美雄

区切り線

NEXT 「水戸市 土間を楽しむリビングのある家」▶▶

フォトギャラリー