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家の値段は、もちろん建てた家そのものでもありますが
使いやすさや、維持継続しやすさ、健康被害のないことなど

実際の維持費に加えて、お金に変えられない「心地よさ」も
換算していただきたいなと思います。

最初に安さばかりを追求すると建ててから
メンテナンス、外壁の塗り替え、
ガルバリウムの交換、はたまた雨漏り・・・

軒のない家は雨漏りしても「修理」ではなく
大工事、または中の材が腐っていて建て替え
なんて事例に発展したりしています。

住宅ローンの返済はもちろん大きな課題ですが、
月々の返済が2千円安くなったけれど、
定期的な維持費に何十万も出費があることが
住んでから知ったなんていうのは大変です・・・。

どうやったら「安い家を建てられるか」・・・から
どうやったら「豊かに暮らせるか」という発想で

「高い」と感じることが実は無駄な買い物では無いことも
多くのかたに知って建てていただきたいなぁと
しみじみ思う今日この頃です。

 

福田建設が「地域主義工務店の会員」に選ばれている

雑誌「チルチンびと」では

そういった伝統工法の家と新建材の家の建てた後の違いや
維持費の比較などもわかりやすく特集されています。

特に「星山の家」が掲載された「92号」にはそういった維持費用が
どんなものならいくらかかるのかがわかりやすく一覧になった特集記事があります。

もちろん、わかりやすいところで言えば窓など
最新技術はやっぱり良いものもたくさんありますから
温故知新、上手にとり入れて長持ちする家を選択して
いただきたいなと思います。

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