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八郷市 見晴らしの家

パパさんが「家と家族の理想」をカタチを優しく包み込むように設計。手間を惜しまず愛情をかけた住み始めるのが楽しみな「我が家」です。

 

八郷市 Mさま邸 

 

里山の風景を望む古くからある居住区に溶け込むようなゆったりとした外観です。

板壁部分の塗装は施主自ら塗った愛情たっぷりの「見晴らしの家」。

早く家族が暮らし始めるのをきっと待ち遠しく思っているはずです。

緩やかなスロープの先にある玄関を開けると思わず「ただいま」と
言いたくなる空間です。
ちょっとレトロなデザインの外灯がぴったりはまっています。

 

 

玄関スペースから顔を出すと広がる大空間のLDKと和室のスペース。
すっと立った大きな大黒柱の横の階段は森の入り口を思わせるようで
早く二階に上がって行ってみたくなります。

続きの間になっている和室は斜めにズラすようなカタチで繋がっているので
一層、空間の広がりを感じます。

 

撮影時は雨上がりの曇り空でしたが、柔らかな光が入り、
自然素材の呼吸のおかげで室内はサラッとし、床もスベスベ。

リビングとダイニングも対面キッチンを対角線に持つように
斜めにずらしてあるので、食事は食事ときちんと場を分けつつ
どの部屋も孤立しないようになっているので、ママさんは
家事をしながら小さなお子さんへどこにいても目が届くようになっています。

 

 

隠しながら繋がる絶妙なバランスのキッチンスペース。
造り付けの棚のガラスの引き戸が優しい雰囲気で
いかにもキッチンという感じをリビング側に見せない配慮。

右奥上には神棚もあります。

 

 

市販のキッチンの天板を流用して、オープンな仕上げにした大工印のキッチン。

しまいこみ過ぎないようにして家事動線と時間もカット。ママさんの知恵。

 

「見晴らしの家」の最大の動線ポイント!
キッチンから洗面・脱衣室のその先のバスルームまでの一直線!

「見晴らしの家」っていう名前は、この家から見える景色に対しての
命名だったのですが・・・M邸はママさんが子どもの動きをどこまでも
見渡せる、内部も「見晴らし」の良い家なのでした。

「23cmですよぉ。」とマーニさんの言うキッチンの段差は
「台所」と言う空間を切り分けると言うことと
チビちゃん達がここにお座りして本を読みながら、ママの
家事仕事を眺める想定。

 

シンプルな住まい方をされる家族なんだなと言うのが随所に伺える
ひとつ・・・オリジナルの洗面台。
下部もスッキリ!埃たまらず掃除しやすそうです。

洗濯機のパンが見える右側が脱衣室。左側の明るい空間が・・・

 

こちらの和室。この写真の正面出入り口がさっきの洗面台のある場所になります。

チビちゃん達が大きくなるまで、ここで家族四人で寝起きされるとのことで
夜中のトイレもリビングを通らずに行くことができます。

 

ぐるっと周り階段を上がって二階へ!
この撮影するのに立っている場所が一般より空間が大きくとってあり
ちょっとした小部屋のような感覚の楽しいスペースになっているのですが
うまく撮れず紹介できなくて残念・・・。

 

二階階段上がってすぐの小部屋はパパさんの「男の隠れ家」。
オーディオスペースとしてもお使いになられるとのこと。

 

 

みんなでワイワイ楽しい雰囲気が似合うのも良いところです。

二階を上がってホールを挟んで設置した「子ども室」は今は一続き。
これから子どもの成長や家族の住まいかたに対応していきます。

 

 

子ども室の入り口の上部は暗くならないように、はめ殺しのガラスになっています。

そんなに広く取れなかった個室も目線が吹き抜けて行くので広く感じます。

 

 

三角屋根の屋根裏・・・子どもたちが一番憧れるシチュエーション!
丁寧な大工さんの天井の仕上げが目に美しいのも特徴です。

 

上棟式の幣串を納めたホール天井。
一階からの大黒柱がすっと納まって綺麗です。

シーリングファンが家の中の空気を一定にするお手伝い。

 

 最後は階段の反対側の一室。

正直、え?まだこんなスペースが隠れてたの?と思うほどでした。
しっとりとして落ち着く空間です。

 

茨城新聞の住宅特集に掲載されました。そちらの内容は→「いい家コラム」へ!

 


 

 



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もちろんお電話でのご連絡もお待ちしております!!

 

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家族構成:ご夫婦+子ども2人

設  計:アトリエ・マーニ

担当大工:藤岡兄弟(藤岡 慶一 萩原 浩二)

施工中の様子はコチラ

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